踏みはずし

うつ病で社会のレールを踏みはずしたけど、楽しく生きていきます。

アート / 芸術

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』を観てきた。“京アニクオリティ”は受け継がれていると思った。

京都アニメーション製作の劇場版アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』を観てきました。 “京アニクオリティ”をしっかりと感じることができました。

ルーベンスの『ローマの慈愛』が炎上しているようです

先日、上野で開催されていたルーベンス展に展示されていた『ローマの慈愛』という作品が、フェミニスト的観点から「キモい」と言われていることが話題になっています。

ルーベンス展とムンク展に行ってきたから比べて考えを書きます!

上野の美術館で開催していたルーベンスとムンクの、同時期に上野で開催されていた展覧会にそれぞれ行ってきました。

『耳をすませば』の”時代性”と”非時代性”(3)希望の物語

先日(2019年1月12日)、金曜ロードショーで『耳をすませば』が放送されました。 1995年の公開から24年が経ちますが、当時はもちろん、時代を経て尚、この作品には本当に価値があると思います。

『耳をすませば』の”時代性”と”非時代性”(2)僕と『耳をすませば』の風景

僕はスタジオジブリの映画『耳をすませば』が大好きです。

『耳をすませば』の”時代性”と”非時代性”(1)浜松市美術館での「近藤喜文展」を観て

去年の夏(2018年7月)、浜松で開催されていた近藤喜文展に行きました。近藤喜文さんは『耳をすませば』の監督です。