踏みはずしたあとで

うつ病で社会のレールを踏みはずしたけど、楽しく健康に生きていく

音読 経過報告1

本日2019年4月17日。

音読を再開して4日目です。

経過と成果の報告とともに自分のモチベーションの維持と記録のために記事にしていきたいと思います。

音読の題材

今は次の2冊を音読しています。

静山社文庫『立川談志の落語〈七〉』立川談志

講談社『デリダ()「現代思想の冒険者たち」Select』高橋哲哉

談志の落語 七 (静山社文庫)

談志の落語 七 (静山社文庫)

 
デリダ (「現代思想の冒険者たち」Select)

デリダ (「現代思想の冒険者たち」Select)

 

談志の方は1回のの音読で1~2演目を読んでいます。
今日まで「山号寺号」「蜀山人」「付き馬」「千早振る」「芝居の喧嘩」「幽女買い」を読みました。
ちょっと落語家っぽい口調で、また表情を変えたり、手振りをつけて室内を歩きながら読んでいます。
落語は話芸なので音読とも相性が良いと思います。
音読してちょっと洒落のきいた話ができるようになったら良いなと思いながら読んでいます。
「するってぇとあれかい」など家族に聞かれないように気をつけています。

デリダの方はなんとなく気になった箇所を見つけ、その周辺のキリの良さそうなところから読んでいます。
1回の音読で3~4ページ読んでいます。
思想家・デリダの解説書なので、比較的わかり易い言葉で書いてありますが、それでもわからない言葉が合ったり、論理や意味を理解するのが難しいです。
難しい文章を読むのは音読的に有効だそうなので頑張って続けたいと思います。

成果

まだ始めたばかりで音読の成果らしい成果は出ていません。

ただ、いま現在ぼくは、やや引きこもり気味で人と会話をする機会が少ないので声の出し方を忘れ始めていました(笑)

しかし先日、音読を再開して以来初めて(音読2日目に)友人にあったときは、ちゃんと声が出せているなと感じました。

情けない話ですが、0が1くらいにはなっているかもしれません。

普通の社会生活を送っている人から見れば屁のような話ですが、成果と言えば成果と言えるかもしれません。

朝に読むようにしているのですが、音読した後は頭がスッキリするという実感はあります。

これは音読の有用な効果の1つと言えます。

これからも音読を続けていきたいと思います。

定期的に記録・報告し、特筆すべき成果らしいものを感じた際にはその都度報告します。